2006年邦画実写部門の興行収入1位を記録した『LIMIT OF LOVE 海猿』

映画の海猿は、第4作まで公開されております。中でも2作目は2006年に公開されて、この年の邦画実写部門の興行収入1位を記録する、71億円のヒットとなりました。観客動員数は、約530万人を記録しました。海猿の2作目のタイトルは「LIMIT OF LOVE 海猿」でして、キャッチコピーは「愛でしか、救えない。」です。この映画では、主人公の仙崎と仲間の吉岡が、鹿児島の機動救難隊へ異動して機動救難士になります。仙崎は、伊沢環奈と遠距離恋愛を育み結婚も目前に迫ってました。仙崎は訓練の最中に、座礁したフェリーへの救助活動への命令が下されます。フェリーは想像以上のスピードで浸水していき、救助活動をしている仙崎は絶体絶命のピンチに追いやられてしまうストーリーです。この映画の撮影場所は、関門海峡が検討されておりました。しかし関門海峡の潮流が早いことと、撮影中に他の船舶の移動に支障が出るという理由で見送られ、撮影は鹿児島湾で行われました。鹿児島で撮影されたことから、映画の公開前には鹿児島テレビ放送にて、テレビドラマの再放送が実現しました。ちなみに映画で登場するテレビ中継車は、鹿児島テレビの大型中継車が使用されております。また撮影に使用された船艇は、海上保安庁が提供しました。フェリーには、宮崎カーフェリーのフェリーひむかが使用されました。2作目の主題歌には、伊藤由奈が歌う「Precious」が起用されました。この歌のプロモーションビデオには、映画の映像の一部が使用されております。

吉岡哲也について

海を舞台にした話題作、海猿は邦画やテレビドラマなどで公開された作品です。海上保安の世界で生きる若者たちを取り上げたこの...  気になる詳細はコチラ ⇒

Copyright(c) 2016 日本中が感動に湧いた『海猿』シリーズ All Rights Reserved.