邦画史上初の3D上映『THE LAST MESSAGE 海猿』

映画海猿の3作目は、邦画として初めて3Dで上映されました。撮影自体は、2Dで行われて、3Dに変換されて上映されました。海猿3作目のタイトルは、「THE LAST MESSAGE 海猿」です。また映画のキャッチコピーは、「愛する人に何を残すのか-。」です。伊藤英明、加藤あい等主要キャストは、前作からスライドされております。海猿は元々漫画をベースに制作されておりましたが、3作目は完全なオリジナルストーリーとなりました。大型の台風が接近する中で、福岡沖に建設された天然ガスプラントで火災が発生します。機動救難士の仙崎は仲間の吉岡と一緒に救出活動を行います。その最中に爆発が発生し、仙崎達はプラント施設内に取り残されてしまいます。中々救出活動が進まない中、仙崎は脱出する方法を探っていくストーリーです。海猿は作品ごとに主題歌を替えておりますが、3作目ではEXILEの「もっと強く」が起用されました。この歌は、EXILEのデビュー10周年記念第一弾シングルでもあります。ヴォーカルのATSUSHIが作詞を担当したこの歌は、EXILEの歌では数少ないダンスの振り付けが無い事でも知られております。映画は2010年に公開され、530万人以上の観客を動員しました。興行収入は80億円を記録しました。これは、2010年に公開された邦画実写の中で第1位の数字です。また、この映画はアメリカやフランス、台湾など海外でも公開されました。

服部拓也について

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