さらに映画を感動させる主題歌

邦画海猿は、伊藤英明が主演を務めた海上保安庁を舞台にした映画です。主人公の仙崎を中心に海上保安部の潜水士達の活躍を描いております。海猿は、2012年までに第4作まで制作されております。映画の盛り上がりに欠かせない主題歌ですが、作品ごとに異なる歌が起用されております。第1目の主題歌は、アメリカのロックバンドJOURNEYの「Open Arms」が起用されました。この歌は、1981年に発表されたアルバム「エスケイプ」に収録されております。このアルバムは全米で1位を記録しました。第2作目で起用された歌は、伊藤由奈の「Precious」です。この歌は彼女にとって3枚目のシングルでした。2008年に公開された第3作目の主題歌は、EXILEが歌う「もっと強く」でした。この歌は、EXILEのデビュー10周年記念の第一弾シングルとして発売されました。EXILEはダンス&ヴォーカルグループですが、ヴォーカルを務めるATSUSHIが作詞したこの歌は、ダンスが無いバラード曲です。2012年に公開された第4作目では、シェネルの「ビリーヴ」が主題歌として起用されました。シェネルは、オーストラリア出身の女性歌手です。シェネルは、この歌によってUSENにおける邦画チャートで1位を記録しました。彼女は2011年に「ベイビー・アイラブユー」でUSENの洋楽チャートで1位を記録しており、「ビリーヴ」の邦楽チャート1位によって、洋楽と邦楽の両チャートで1位を記録した、初めての歌手となりました。

Copyright(c) 2016 日本中が感動に湧いた『海猿』シリーズ All Rights Reserved.