仙崎大輔について

邦画「海猿」は2004年に公開されました。その後連続ドラマとしてテレビ放送され、2012年映画4作目が公開されました。

主人公、仙崎大輔は海上保安庁に勤務しています。お調子者のところもあるが、硬派で実直な性格です。ダイブマスターの資格を所持しています。映画1作目は潜水士を目指し、海上保安大学校に入学するところから始まります。バディの死を乗り越え、潜水士に合格します。

テレビシリーズでは巡視船「ながれ」に配属となり、救助活動にあたります。

映画2作目はフェリーが座礁し、救助活動にあたるが、予想以上に早くフェリーが傾き浸水してしまいます。絶体絶命のピンチの中で仙崎大輔は仲間との絆を確かめ合い、環奈との結婚を決意します。

映画3作目は台風が接近する中、天然ガスプラント施設「レガリア」で火災が起き、救助活動を行います。爆発が起き、仙崎大輔たち数人は施設の中に取り残されてしまいます。全員無事に帰還する方法を探します。

映画4作目はジャンボジェット機の海上着水事故現場救助活動を行います。

仙崎大輔はバディを何度も亡くし、挫折感を感じることもありましたが、救難隊の隊員としても人間としても成長して行きます。

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