服部拓也について

喜びは、苦しみや辛さから生まれます。試練を乗り越えられたからこそ、心から喜べるのです。「あの時、苦労したから今がある」と思えます。

試練も、その人に必要な時に訪れます。「耐えられない試練はない」という言葉が現実味を帯びるのです。苦難に遭った時に、落ち込むだけでなく「どうするか」を考えます。積極的な人は、状況改善のために行動できます。試練に遭ったからこそ、大切なことを学べます。

以上のことは、素晴らしい映画を観た時も感じます。

今回は、話題になった邦画「海猿」をご紹介します。そして、服部拓也さんが演じた三浦翔平を見ていきます。

この映画は、危機に遭った時の、船員達の奮闘を描いてます。

三浦は、潜水士になったばかりです。突然のトラブルに、困惑しますが周囲の人に応援されます。困った時に、自分でどうするか考えるのも重要です。

それを必死にやったうえで、らちが明かない時は、仲間に相談するのが良い時もあります。

目の前のことに、必死に取り組む人は信頼も高くなりやすいです。支持されてから動くのではなく、自分から現状に関わろうとする姿勢が、最も大事です。何事も、意識して行動すれば結果がついてきます。

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